映画「ミスト」。霧はその存在だけで既に魅力的です。 閉じ込められた空間で、個性を持った生存者達がアレコレ知恵を絞って対策を練る状況は、「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「ザ・フィースト」等、ホラーではよくあるシチュエーションですが、毎度わくわくします。今作も限られた資源を活用したりして、さながら秘密基地を作る様相で子供心を刺激されました。 少し意外だったのは早々に怪物が姿を出してしまう所で、もっと後半まで引っ張ってみても面白かったのではと思いました。
5/6 (火)
騒動時には劇場内にも警備がついたという映画「靖国」がチケット完売で席が取れず、暇を弄んで中野ブロードウェイへ。行ったのはこれで2回目ですが、マニアックな品が目白押しです。 渋谷にて「ザ・フィースト」観賞。怖くて久々に眼が覚めました。シーンはバーのような居酒屋と周辺、街の遠景と2つ程しかないので、制作費も詰められてコストパフォーマンスはとても良いのかと思います。公式サイトのトレイラーを観るといくつかネタバレしていますが、お約束をうまく外した遊び心一杯のホラー映画です。ゲームを作りたくなりました。 コンテ用にストップウオッチを購入。必需品であったことを今更ながら感じています。
割烹料理「逢坂」。上品な味で創作された一品一品がとても美味しいです。店内は落ち着ける雰囲気で、店主さんもユーモアがあって楽しく過ごせました。掲載許可を頂きましたので写真を載せます。恋人募集中だそうです。
映画「バンテージポイント」鑑賞。 大統領暗殺の瞬間を基準に、複数の登場人物視点で何度もフィルムの撒き戻しがある珍しい映画です。巻き戻しが何回も繰り返されるので中々先に進まず少しもどかしく感じてしまいましたが、内容自体はスピーディで無駄が全くないので十分楽しめました。
「ガチボーイ」を鑑賞。こちらも「歓喜の歌」に続いて拾い物のとても良い映画でした。予告編も見たことがなく予備知識0で迎えたのが良かったのかもしれません。 お笑い要素がふんだんに盛り込まれているのですが、たまごマンの手抜きマスクのくだりとシーラカンズの存在そのものがウケました。あとは、歴代部長を飾る額縁写真のレッドタイフーンの姿と。中盤、若干なかだるみした部分もありましたが、後半に向けてかなり盛り上げてくれます。本当に映画作りが上手いです。
京都の東寺そして八坂神社へお参り。おみくじは吉でした。 京都 鳥彌三(とりやさ)。鶏がら白スープがとても美味しくてお代わりしました。計5杯程呑んでそれだけでお腹一杯に。
大阪に帰郷。 AVP2を鑑賞。いや〜面白いですね。眼を楽しませる映像にテンポ良い展開、適度に含まれたホラー要素と足並み揃った良作です。